代表あいさつ

 

小俣一平教授

弓立社代表の小俣一平です。

先代の宮下和夫代表から2011年11月11日に弓立社を引き継ぎました。

宮下さんは、業界では伝説的な出版人で、吉本隆明氏の数々の著作を始め幅広い分野の作品を手がけてこられました。

『弓立社という出版思想』(論創社)という著書があるくらいです。

私はもっぱら放送記者、ルポライターを生業としてきた、出版の世界はズブの素人です。

ただ宮下さんとは不思議なご縁で、30年近いお付き合いの結果、私に弓立社をタダで譲ってくださったのです。

私の関心はもっぱらルポルタージュやノンフィクション、ジャーナリズムに関わるものが多く、ひとり出版社の気軽さから、こうした分野を中心に出版していくことにしました。

偶然このホームページをご覧になって下さりありがとうございます。次は本を手にとって戴ければ幸いです。

経歴

小俣一平(おまたいっぺい)1952年大分県杵築市出身 1976年 東京経済大学経済学部卒業 2007年 早稲田大学大学院公共経営研究科修士課程修了 2010年 同博士後期課程修了(博士・公共経営)

1976年 NHK入局 鹿児島局•社会部記者、司法キャップ、社会部担当部長、NHKスペシャル・エグゼクティブプロデューサーなど。

2010年〜17年東京都市大学メディア情報学部教授 、17年〜武蔵野大学法学部客員教授、この間2013年〜早稲田大学大学院政治学研究科兼任講師。また2005年〜2017年 中央、東京経済、同大学院、08年大妻女子、08〜11 青山学院 兼任講師を務める。

2001年〜探訪記者 (Reportage writer)、2010年〜 一般社団法人「ゆかり協会」理事 、2011年〜有限会社「弓立社」(出版社)代表、2014年〜 週刊文春「トイレ探検隊」隊長、2018年〜「老人力同盟」事務局長、「日刊ゲンダイ」コラムニスト(隔週月曜日担当)

日本マス・コミュニケーション学会、日本出版学会、メディア史研究会、日本ペンクラブ、居酒屋観察学会、日本トイレ協会、トイレ探検隊隊長、老人力同盟

主な著作